映画で学ぶ”ユマニチュード”

ユマニチュードについて

認知症ケアについて

学びたければ

 

映画「急に具合が悪くなる」

がオススメです。

「急に具合が悪くなる」(公式HP)

 

映画のシーンの中で

”ユマニチュード”について解説

介護施設の中で研修

実践している場面もみられます。

 

認知症ケアに興味がある人

介護施設で認知症ケアに関わる人

にとっては

めちゃくちゃタメになる映画だと思います。

ちなみに

ユマニチュードとは・・・

◆ユマニチュード(Humanitude)

知覚・感情・言語による包括的コミュニケーションに基づいたケア技法です。フランス語で「人間らしさ」を意味する「ユマニチュード」には、「人間らしさを取り戻す」ということも含まれています。

 

フランス発祥のケア技法で

映画もフランスの介護施設が

舞台のひとつとなっています。

 

日本でも

日本ユマニチュード学会があり

ユマニチュードについて

詳しく解説してくれています。

ユマニチュードとは(日本ユマニチュード学会)

 

 

そんなユマニチュードについて

事業所独自の研修を行うよりも

まずは映画を観て欲しいです。

 

お金をかけて研修講師を呼ぶ前に

一度映画を観て欲しいです。

 

それくらいオススメの映画です。

 

 

介護業界の方にとっては

認知症ケアの部分だけでなく

サービスの質について

どう考えるかなども

考えさせられる内容です。

 

また

管理者の苦労なども理解できる部分があり

翌日からのチームワークにも

影響しそうです。

 

 

いろいろと

参考になる部分が盛り沢山で

 

もはや

研修の一環として

映画鑑賞の時間を設けていただいても

良いくらいかと思っています。

 

映画「急に具合が悪くなる」は

現在劇場公開中ですので

ぜひぜひ足を運んで

観に行ってみてください。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。