連絡帳のペーパーレス化

デイサービスにおいて

事業者が

利用者や家族とのやりとりに利用する

「連絡帳」を

デジタル化できるサービスがあるようです。

科学的介護ソフト「Rehab Cloud(リハブクラウド)」を運営する株式会社Rehab for JAPANは、Rehab Cloudのタブレット記録アプリと連動し、連絡帳を利用者・家族のLINEへ一括送信できる新サービス「Rehab スマホ連絡帳」を提供開始いたしました。

連絡帳のペーパーレス化、利用者・家族とのスムーズな情報共有を実現(PR TIMES)

介護事業所同士のやりとりは

ケアプランデータ連携システムや

介護情報基盤の活用が進み

 

アナログなやりとりから

オンライン上でのやりとりに

変化しつつあります。

 

それにあわせて

事業所と利用者・家族間のやりとりについても

オンライン上でのやりとりに変化する

という流れも進みそうです。

 

 

今回のプレスリリースでは

連絡帳に関する内容ですが

 

デイサービスにおいては

利用者の休みの管理

振替利用の管理

なども大切なやりとりになります。

 

お休みについては

伝えたと思ったら伝えてなかった

伝えたはずが伝わってなかった

などのミスもあります。

 

また

伝えたかどうか不安になり

何度も連絡してしまう

というケースもあります。

 

オンライン上にデータが残ることで

利用者や家族の不安をなくし

事業所側のミスも防ぐことができます。

 

 

振替利用についても

利用者や家族が

随時デイサービスの定員状況や

振替可能な日時を

確認できることで

 

事前に振替希望を

オンライン上で登録できたりと

スムーズなやりとりに

つなげられるかもしれません。

 

振替利用については

デイの売上維持や向上のためにも

重要な要素となるため

 

利用者や家族が

振替利用をしやすくなることは

運営上も

大きなメリットになるかと思います。

 

 

今どんなデジタルツールがあるのか

最新情報にも注目し

上手く活用していきたいですね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。