■介護離職対策

内閣府による資料では、『介護や看護のために離職する介護離職は2017年には約9万人と、2010年代になっておよそ2倍に増えた(2007年比)』と公表されております。

高齢化が進む日本では、まだまだ介護離職者の数は増えていくと予測されております。

そこで、ケアフロント株式会社では、企業で働く方々に向けて

◎介護離職になる要因

◎介護保険制度の内容とその活用

◎介護離職にならないための予防策

について、研修会や勉強会の実施。介護に関する個別相談対応等させていただきます。

 

■地域活性化

概算値になりますが、2019年11月時点での日本の総人口は1億2,618万人。

65歳以上の高齢者の数は3,591万人。高齢化率(総人口に対する65歳以上の人口数)は28.5%。

そのうち要介護認定を受けている人数は668万人。

高齢者の数は2042年まで増え続け、高齢化率はその後もさらに伸び続けると言われています。

今後のさらなる高齢化に向けた対策として、人材確保のための外国人労働者の受入れ、財源確保のための社会保障費の抑制等行われています。

もう一方で介護が必要にならないための環境作り、介護になっても困らないための仕組み作りが必要と考えています。

過疎化地域の活性化、シャッター街の活性化等について取り組んで参ります。

 

■介護事業所のサービスの質向上

2000年の介護保険制度が始まって以来、介護事業所の数は右肩上がりで増え続けておりましたが、近年では、事業所の閉鎖や倒産の数も増えてきている状況です。

また、介護従業者の離職率の高さや高齢者への虐待、介護事業者による介護報酬の不正受給等も問題になっています。

そこで、ケアフロント株式会社では、介護事業者や事業所で働く職員様に向けて

◎介護事業所の開業・運営支援

◎研修・勉強会の実施

◎行政指導対策

のサポートをさせていただきます。

 

主なサービス内容

  • 介護離職予防支援
  • 地域活性化事業
  • 介護事業コンサルタント