アニマルセラピスト

動物を通して

心の安らぎや癒しを与えたり

病気の治療やリハビリを行ったり

子どもたちの教育をサポートする

「アニマルセラピー」

 

単純に

ペットとして動物と触れ合うことによって

安心や癒しを得ることもできますが

 

アニマルセラピーは

・生活の質の向上や精神面の安定

・治療の補助療法やリハビリの手法

・道徳的、精神的な成長を促すための教育

というような明確な目的を持って取り組まれます。

 

その目的を達成するためには

ただ動物と触れ合うだけではなく

専門的な知識を持った「アニマルセラピスト」が関わることによって

より効果が期待できます。

 

アニマルセラピストは

最小限の動物の知識や世話・健康管理・コントロールなどの知識を持ち

さらに、福祉活動従事者としての精神、最低限の知識も持ち合わせています。

 

今はまだ

アニマルセラピーを行うにあたって

必要な資格要件はありませんが

アニマルセラピーについて学ぶための

民間資格などは、あるようです。

日本アニマルセラピー協会

 

 

認知症やうつ症状の改善に

効果が期待できるといわれているアニマルセラピー

より効果的に行うためには

専門家の存在も大切ですね。

 

 

なお

アニマルセラピーに関する具体的な事例については

日本よりも海外での事例が多くあるようです。

興味がある方はチェックしてみてください。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。

前の記事

介護と動物