ワクチン接種に関する情報と情報発信の重要性

新型コロナワクチン接種推進担当の河野大臣が

積極的な情報発信に努めています。

特設ホームページ

⇒@kantei_vaccine(ツイッターアカウント)

 

また、河野さん自身のメルマガでも

現在、全国の約1700の自治体の担当者は、ワクチン接種のための計画の作成に没頭しています。
ワクチン供給のスケジュールによって、接種場所を確保する日時などさまざまなことが動くので、自治体にとって、このスケジュールは特に重要です。
だから憶測であっても、ワクチンのスケジュールに関する情報がメディアに流れると、自治体の担当者は厚労省に確認したくなります。
全国の自治体の1割からでもそうした電話が入れば、厚労省のワクチンチームはその応対に追われることになってしまい、その間、さまざまな作業が止まってしまいます。
それを防ぐために、まだ供給スケジュールは未定ですと言い続けてきました。
官邸のホームページとツイッターのアカウントを立ち上げましたので、今後、スケジュールが確定すれば、それを使ってしっかりと告知していきます。
スケジュールや最新の情報に関しては、ぜひ、そちらをご覧ください。

と、正しい情報を伝えていく重要性についても伝えています。

 

 

コロナ感染症に対する様々な対応や施策について

行政側の対応が遅いという意見があったりもしますが

対応が遅れる要因を作っているのは

意見する人自身ということも考えられます。

 

行政側は、対応が遅れるような要因を作らないために

正しい情報をリアルタイムに発信できるよう

対策に努めてくれています。

 

 

検索さえすれば

あらゆる情報が簡単に手に入るのは

大変便利でありがたい環境ですが

その情報が、本当に正しい情報なのかどうかを

自分自身でチェックすることも

大切になってきます。

 

間違った情報により

気付かないうちに

その情報に振り回されていることもあります。

 

簡単に情報が入手できる時代だからこそ

その情報が、本当に正しい情報かどうかを

常に確認するよう意識していきたいですね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店様への開業研修、運営支援業務に携わる。

前の記事

介護サービスに頼る