散歩で認知症予防

認知症予防と聞くと

脳トレを思い浮かべる人も

多いかもしれませんが

 

わざわざ

脳トレに関する本や教材

パズルやゲームのようなものを用意しなくても

日常生活の中で行う認知症予防

体を動かしながらできる認知症予防があります。

例えば散歩することも

認知症予防につながります。

 

普段の日課として

散歩をしている人もいるかと思いますが

いつも決まったコースで

決まった時間に散歩をしている

という方が多いかもしれません。

 

もちろん

毎日散歩をすること自体

身体機能の維持向上につながり

認知症予防にも効果があると言われています。

 

季節の移り変わりを感じたり

地域の変化を発見したり

地域の人との交流も生まれるかもしれません。

 

地域の人に顔を覚えてもらうこともまた

何かあったときの支えにつながります。

 

地域の人に顔を覚えてもらう

という意味では

毎日決まった時間に決まったコースを散歩することが

良さそうですが

 

まだまだ元気で

できるだけしっかりと予防していきたいと思う方は

毎日の散歩コースを変化させてみるのも

良いかと思います。

 

新たなコースに行けば

新たな出会いや発見があり

よりワクワク感も高まるかもしれません。

 

自治体によっては

地域の散歩コースの地図が用意されていたり

散歩用のスマホアプリが開発されていたりもします。

 

また

地域の活動や通いの場では

ウォーキングを目的とした活動などもあります。

 

興味がある方は

自治体や地域包括支援センターなどに尋ねてみると

教えてもらえるかもしれません。

 

日々の散歩も

少し変化を加えてみることで

より楽しみが増え

予防効果も期待できます。

 

毎日の散歩は継続しつつ

たまに変化を加えてみるのも

面白いかもしれませんね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。

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