閣議決定された今後の方針

令和2年7月17日

「経済財政運営と改革の基本方針2020~危機の克服、そして新しい未来へ~」(骨太方針2020)が

経済財政諮問会議での答申を経て、閣議決定されました。

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その「経済財政運営と改革の基本方針2020」の中で

『「新たな日常」に対応した予防・健康づくり、重症化予防の推進』

という項目があり、

以下のような内容が記載されています。

「新たな日常」に対応するため、熱中症対策に取り組むとともに糖尿病、循環器病などの生活習慣病や慢性腎臓病の予防・重症化予防を多職種連携により一層推進する。新たな技術を活用した血液検査などの実用化を含め、負荷の低い健診に向けた健診内容の見直し・簡素化等を前倒しするとともに、オンラインでの健康相談の活用を推進する。
~一部抜粋~

 

このブログではたびたびオンライン化の推進について触れていますが

国の方針・政策の中でも頻繁に使われるようになっています。

 

オンライン対応については、

サービスを提供する側の準備ができても

サービスを受ける側の準備ができていない可能性があります。

 

特に、医療や介護分野での活用となれば、

オンラインとの接点が少ない高齢者が対象になることが想定されます。

主に活用して欲しい高齢者がオンライン対応できなければ

有効な活用が期待できません。

 

であれば、

まだオンラインと接点の少ない方

スマホもパソコンも持っていないという方には

早い段階で接点を持っていて欲しいと思っています。

 

ご家族、お知り合いに

オンラインとは無縁の暮らしをしているような方がいれば

まずはスマホの活用などおすすめしてみてください。

 

また、当社でもオンライン対応のサポートをさせていただいております。

シニア向けパソコン・スマホのサポートサービス

必要に応じて、お問い合わせいただけると幸いです。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2015年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店様への開業研修、運営支援業務に携わる。