雇用調整助成金が活用できます

厚生労働省から

新型コロナウイルス感染症にかかる雇用調整助成金の

特例措置の拡大が発表されています。

 

助成金の活用について、

「なんか難しそうだから使わなくてもいいや」

と考えている人も多いかもしれませんが、

使えるものは、使っていただいた方が絶対に良いです!!

 

 

例えば、

特に通所系の介護サービスを提供している事業者であれば

予定していた利用者のキャンセルが増え

職員を休みにしても構わない場面があるかと思います。

 

もともと勤務予定が入っていたため

通常通り出勤してもらっても

通常通りの給与が発生するだけですが、

 

利用者が少ないと分かった日は

一部の職員を休みにするか、短時間勤務に変更して、

かつ、給与を補償した場合には

その補償した金額の最大90%が助成金として受け取れます。

 

もし休ませても問題ない人員配置であれば

休んでもらった方が、事業者としては助成金で人件費を補うことができます。

 

 

従業員は給与を補償してもらったうえで休めます

事業者は助成金の申請を行うことで人件費の一部を受け取ることができます

最小限の人員で対応することでコロナ感染リスクも抑制することができます

 

非常にメリットが大きいかと思います。

 

助成金の申請について、難しく考える方もいるかもしれませんが、

やらないよりは、やった方が絶対に良いです!!

 

ご依頼いただければ、弊社でもサポートいたします。

ぜひぜひ、助成金の活用を検討してみてください。

 

特例措置の拡大の対応期間は

4月1日から6月30日までです。

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2015年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店様への開業研修、運営支援業務に携わる。