デジタルが苦手な人を支える社会へ

機械が苦手な人

デジタル活用していない人

にとって

 

デジタル機器を活用することは

なかなかハードルが高く

 

家族や周囲の人の勧めなしに

自ら一歩を踏み出す

ということは難しいかもしれません。

一方で

社会のデジタル化は

待ったなしで進んでいます。

 

身近な事例では

マイナンバーカードの利用

キャッシュレス決済の拡大

オンライン診療の普及

などがあります。

 

今後の生活の中では

デジタル機器を活用できないことで

不便を感じる場面が

増えてしまうかもしれません。

 

 

今後の生活に

不便を感じさせないためには

 

機械が苦手

という人に対して

社会全体でサポートしていく

必要がありそうです。

 

すでに総務省では

『デジタル活用支援事業』

という取り組みを

2021年度から実施しています。

デジタル活用支援

 

自治体ごとでも

デジタル活用支援の取り組みを

行っている地域があります。

 

ご家族が本人に伝えても

なかなか聞いてもらえない

という場合には

 

自治体等が行うサポートなどに

参加をすすめていただいても

良いかと思います。

 

「役所が呼んでるよ」

ということで

誘導してみても良いかもしれません。

 

 

できない使わないを

そのままにしておくのではなく

一歩踏み出せるように

声掛けをしていきたいところです。

 

なお

弊社でも

シニア世代のデジタル活用支援

デジタル活用に関するお困りごとなどに

対応しています。

 

埼玉県のプラチナサポートショップ

プラチナ・サポート・ショップ(埼玉県)

川口市のかわぐち元気ナビ

かわぐち元気ナビ(川口市)

にも登録させてもらっています。

 

両親がスマホを活用してくれない

離れて暮らす両親に

パソコンの使い方を教えて欲しい

などのご希望にも

対応させていただきます。

ぜひぜひご活用ください。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。