ヤングケアラーへの支援策
「ヤングケアラー」とは・・・
本来大人が担うと想定されている
家事や家族の世話などを
日常的に行っているこどものこと。
そんなヤングケアラーに対する
支援策については
これまでにも検討されてきましたが
こども家庭庁・厚生労働省・文部科学省の担当者が
新たにプロジェクトチームを組んで
ヤングケアラー支援の充実に向けた方策を
検討しはじめたようです。
令和8年1月20日には
第1回の会議が開催されています。
⇒ヤングケアラーの支援に向けた福祉・介護・医療・就労・教育の連携プロジェクトチーム(こども家庭庁)
今後の具体的な施策案については
1 早期把握・多機関連携について
2 家庭丸ごと支援
3 支援策の推進
(1)ケアを必要とする方への社会でのサポートの充実
(2)情報や資源の充実
(3)若者世代への支援
4 社会的認知度向上・理解の促進
という項目でまとめられています。
相談窓口や支援の体制の整備も
大切ですが
こどもから
支援の声をあげることは
難しいと考えて
支援者側から
若干おせっかいかもしれないくらいの
働きかけが必要かもしれません。
こどもに対する支援については
支援者側が協力し合って
こどもに直接アプローチする
という方法も重要になりそうです。
将来を担うこどもたちが
より自由な選択ができるよう
今の大人たちが
しっかり支えていきたいですね。
投稿者プロフィール

- 2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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