ヤングケアラー支援のプロジェクトチーム
高齢化による要介護者の増加
ひとり親家庭や共働き世帯の増加により
子供が
親や兄弟姉妹
祖父母などの介護を行なう
「ヤングケアラー」が増えていることが
問題視されています。
増加するヤングケアラーの問題に対し
こども家庭庁、厚生労働省、文部科学省の担当局長、課長らで構成し、ヤングケアラー支援の充実に向けた方策を検討する「ヤングケアラーの支援に向けた福祉・介護・医療・就労・教育の連携プロジェクトチーム(PT)」が1月20日発足した。
とのこと
令和8年1月20日に
こども家庭庁で第1回の会議が開催され
会議資料が確認できるようになっています。
⇒ヤングケアラーの支援に向けた福祉・介護・医療・就労・教育の連携プロジェクトチーム(こども家庭庁)
ヤングケアラーについては
福祉関係者が支援することはもちろんのこと
それぞれの地域で
大人が関心を持ち
専門機関につなげる支援を
意識することも大切かと思っています。
小さいころから
家庭の手伝いをすることが
当たり前になっていれば
こども自ら支援の声をあげることは
難しいかと思います。
また
相談の窓口がどこにあるのか
どんなときに相談すればいいのか
ということも
理解が難しいこどもも
いるかもしれません。
支援の声をあげられないからこそ
周囲の大人が関わりを持って
支援する必要がありそうです。
今回のプロジェクトチームの立上げにより
新たな施策等もあるかと思いますが
地域ごとの支援についても
検討していけると良さそうです。
投稿者プロフィール

- 2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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