仕事を続けるという選択肢

高齢になってくると

健康維持や介護予防のために

 

地域活動に参加したり

運動教室に通ってみたり

趣味活動を行ってみたり

などなど

活動的に過ごしている

という人もいるかと思います。

健康維持や介護予防のための方法は

いくつかある中で

 

元気に動けるうちは

”仕事を継続して行う”

ということも

ひとつの選択肢になるかと思います。

 

もうこの年になって・・・

と思う人もいるかもしれませんが

 

日本では

高年齢者雇用安定法という制度のもと

生涯現役社会の実現に向け

1.企業における安定した雇用・就業の確保
2.高年齢者等の再就職支援
3.地域における多様な雇用・就業機会の確保

の施策が実施されています。

高年齢者雇用・就業対策(厚労省)

 

実際に

仕事を通して

体や頭を使うことで

身体機能や認知機能の低下を

防ぐことにもつながります。

 

また

仕事の中で

新たな人間関係が築けたり

 

働くことを通して

やりがいや喜びを感じることも

あるかと思います。

 

もちろん

心身ともに大きな負担になるような仕事は

無理する必要はありませんが

 

負担をかけすぎず

楽しみながら

やりがいを感じながら

できる仕事があれば

 

”働く”という選択肢が

健康維持や介護予防にも

かなり効果的かと思っています。

 

まだまだ体は動ける

という人は

ぜひぜひ”働く”という選択肢も

検討してみてください。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。