家族が介護をする場合のポイント

介護離職をしないために

 

家族の介護が必要になった際は

自分で介護をするのではなく

介護保険を活用して

介護サービスを利用すること

 

介護は介護の専門家に任せることが

大切です。

そうはいっても

施設入居ではなく

自宅で介護をするとなった場合

 

24時間365日

介護サービスを利用することはできません。

 

介護サービスを利用するにも

その方の状態に応じて

要介護度が決められ

 

要介護度に応じて

介護保険を利用できる上限が

決められています。

 

そうなると

介護サービスを利用していない時間帯では

状況に応じて

家族が介護をする場面も考えられます。

 

 

家族が介護をする必要があるとき

ひとつポイントとしては

 

普段利用している

介護サービスの担当者から

介護の方法や介護のコツ

声掛けのコツ

などを教えてもらい

 

同じように対応する

という方法があります。

 

めちゃくちゃ当たり前の話に

聞こえるかと思いますが

なかなか重要なポイントかと思います。

 

 

介護方法というと

ネットやYouTubeなどでも

情報収集することはできますが

 

本人の介護をしている

直接の担当者から聞くのが

理想的です。

 

さまざまな介助の方法がある中で

どの方法がその人に適しているかは

本当に人それぞれ

 

ひとつ言えるのは

ヘルパーさんが行う介助方法と

家族が行う介助方法が

バラバラとなるよりも

 

ヘルパーさんが対応しても

家族が対応しても

同じ

という状態の方が

 

介助される側の

安心にもつながります。

 

 

介護が必要になり

ひとまずは介護認定を受け

介護サービスの利用が始まった

となった際

 

ぜひサービス担当者から

ご本人への対応方法など

聞いてみてください。

 

プロの対応方法を

家族が行う介護の

参考にしていただければと思います。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。