最もコスパの良い”介護テクノロジー”とは?

タイトルはあくまで疑問であり

ブログ内に回答はありませんので

ご注意ください。

 

 

令和8年2月18日に開催された

介護給付費分科会の中で

生産性向上に関する

調査研究資料が公開されました。

調査研究事業(pdf資料)

資料の中では

サービス種類ごとに

どんな介護テクノロジーを導入しているか

 

導入コストや

導入後の効果について

などがまとめられています。

 

”介護テクノロジー”といっても

その種類はいくつもあり

 

何を目的に使うか

どういった場面で使うか

によって

導入するものが変わります。

 

資料の中では

・移乗支援機器
・移動支援機器
・排泄支援機器
・見守り支援機器
・コミュニケーション支援機器
・入浴支援機器
・介護業務支援機器
・機能訓練指導機器
・食事・栄養管理支援機器
・認知症生活支援・認知症ケア支援機器
・ウェアラブルデバイス(体温、血圧など)
・職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(インカム等)

と細かく分類されています。

 

めちゃくちゃ多いですね。

 

さらに

それぞれの分類の中でも

機器の種類が複数あり

 

導入する機器によって

どこまでの業務を支援するのか

どのように業務を支援するかは

違いがあるかと思います。

 

また

機器の使い勝手の部分も

メーカーによって仕様が違い

メリットデメリットが

ありそうです。

 

 

そこで気になったのが

タイトルにある通り

 

最もコスパの良い

”介護テクノロジー”とは何だろう?

という興味関心になります。

 

様々な介護テクノロジーを導入している

または

いろいろ試している

という事業所に

聞いてみたいところです。

 

どこかで

介護事業者向け

「導入すべき”介護テクノロジー”10選!!」

みたいな記事が出れば

見てみたいです。

 

おそらく

どんな機器を導入したら良いか

悩んでいる事業者もあるかと思いますので

新たな調査結果やまとめ記事等にも

期待したいですね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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