最後まで幸せな生活を築くコツ

年が明け1月5日

毎年の目標を考えている人もいれば

特に考えていない

という人もいるかと思います。

目標があるのとないのとでは

やっぱり日々の気持ちの持ちようが違う

 

特に

仕事を引退したり

子育てが落ち着いたりして

時間に余裕がある人は

 

何か目標を考えてみても

良いかもしれません。

 

やることが何かあるかないかが

心身の健康状態にも影響してくる

とも言われます。

 

 

もし時間に余裕がありそう

という方は

「最後まで幸せな生活を築くコツ」

を参考にしてみてください。

 

完全に引用になりますが

週刊ポスト2025年12月19日号に

『セカンドライフ・アドバイザーが推奨する最後まで幸せな生活を築くコツ』

という記事が掲載されていました。

⇒「新たな挑戦」と「終活」は同時並行できる(介護ポストセブン)

 

特に記事の冒頭にある

”まずは自分がこれからやりたいことを

2分間で10個書き出してみる”

ということを

試してもらえればと思います。

 

短期的なことや長期的なこと

現実的なことだけでなく

ちょっと非現実的なこと

抽象的なことは少し具体的に

健康に関する目標もいいですね。

 

これは

シニアに限らず

誰にでも実践できそうです。

 

 

新年はスタートしましたが

今年の目標だけでなく

人生の目標を立てるのには

まだまだ十分時間はあります。

 

特に目標みたいなものは考えてない

という人は

ぜひ

”やりたいことを10個書き出す”

実践してみてください。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。