シニア向け求人に多い職種は?

高齢になっても

元気でいられるうちは

”仕事をする”

という選択肢もあります。

ただ

高齢になっても

働き続けられる仕事とは

どんな職種があるのか?

 

シニア専門の求人サイト

「シニアジョブ」では

シニア向け求人の傾向調査を行い

その結果についてまとめています。

全国や東京ではもっともシニア向け求人件数の多い職種が調理であるのに対し、関西の府県はいずれも介護がもっとも多く、また、和歌山を除いた5府県の求人件数の多い職種の1〜3位は介護、調理、清掃の順であり、明確な地域の傾向となっています。他エリアでも求人件数の多い職種ではあるものの、関西ではこれらのエッセンシャルワークにおけるシニアの需要が高いと言えます。

ほとんどの府県のベスト3が介護、調理、清掃の順、関西のシニア向け求人傾向調査(PR TIMES)

 

関西圏のシニア向け求人では

「介護」の求人件数が最も多く

 

他のエリアでも

求人件数の多い職種

とのこと

 

 

実際に

介護の現場では

高齢になっても働く人が多くいます。

 

ここ最近では

「介護助手」として

 

高齢者の会話や見守り

レクリエーションの対応

食事の準備や片付け

フロアや居室の掃除

などなど

 

介護が必要な高齢者への身体的な介助

以外の仕事をサポートしてくれる人を

募集していたりもします。

 

介護の仕事と聞くと

体力的に大変そう

というイメージを持つ人も

いるかもしれませんが

 

「介護助手」という働き方

だけでなく

 

ここ最近では

介護現場でのデジタル化

ICT機器や介護ロボットの活用など

働きやすい職場環境作りが

進められています。

 

 

実際にやってみると

思ってたよりも楽しく仕事ができた

というケースもあるかもしれません。

 

まだまだ心身ともに元気で

何か仕事でもしてみようかな?

と考えている人は

 

ぜひぜひ

介護の仕事も

検討してみてください。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。