協働化のためのオンライン上のプラットフォーム

令和8年1月

厚生労働省で

「経営の協働化・大規模化の進め方ガイドライン」

が作成され

公開されました。

経営の協働化・大規模化の進め方ガイドライン(pdf資料)

ガイドラインの内容を

ざっくりまとめてしまうと

法人や事業所の

横のつながりを作って

安定的な運営を目指していきましょう

というような内容になります。

 

現状の取組事例なども

紹介されていますので

具体的にどんなことができるのか

参考になるかと思います。

 

 

”経営の協働化”については

現状

勉強会や就職フェアなどのイベントの場が

事業所通しがつながりを深める場になっている

との内容もありますが

 

介護分野のデジタル化

の流れを考えると

 

オンライン上で

事業所同士がつながれる場

があっても良いのではないかと思います。

 

対面のつながりの場

だけではなく

オンライン上のつながりの場

 

情報交換ができる

ネット上のプラットフォームがあると

連携も取りやすくなるのではないかと思います。

 

取組事例の中にも

「ICTツールの共同導入」

という内容もありました。

 

運営上の課題の共有

取り組み事例の共有

だけでなく

 

ざっくばらんな情報交換の場があると

そこから協働化や大規模化につながることも

あるかもしれません。

 

勉強会やイベントを企画するにも

ネット上のプラットフォームから

企画案を立上げ

それに賛同する事業所が手を上げる

ということもできそうです。

 

プラットフォームの運営は

自治体が主体となるのか

事業所のひとつが主体となるのか

異業種の民間企業が主体となるのか

 

いずれにせよ

ネット上のつながりの場があると

より協働化は

進めやすそうです。

 

どこかのだれかに

モデルケースを作って欲しいですね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。