処遇改善要件にともなうケアプランデータ連携システムの利用状況の変化
令和5年4月から
生産性向上の取組みのひとつとして導入された
ケアプランデータ連携システム
約3年が経過する今も
広く普及しているとは
言えない状況かと思います。
ただ
令和7年度の賃上げ等支援事業の
交付率アップ要件や
令和8年度の処遇改善の
上乗せ加算区分要件
となったこともあり
利用する事業所が
増えることが考えられます。
現在の利用状況については
専用サイトから
確認することができます。
専用サイトへの登録については
タイムラグもあるかと思いますので
気付いたら
めちゃくちゃ増えてる
なんてこともあるかもしれません。
専用サイトには
全事業所に対する普及率など
地域別に掲載されていると
ありがたいですね。
また
今月はじめに
自治体から事業所宛に
ケアプランデータ連携システムの
導入意向について
アンケート調査がありました。
こういったアンケート調査についても
結果を共有いただけると
その数字次第では
早めの導入を検討する事業所もありそうです。
いずれにせよ
システムを有効活用するためには
事業所間のシステム導入が必要となるため
他事業所の導入状況については
リアルタイムで分かると
ありがたいですね。
投稿者プロフィール

- 2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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