全国に15,000ヶ所以上ある「通いの場」
高齢者が
介護予防や健康維持のために集まる
「通いの場」
全国各地に設置されていますが
・いつ
・どこで
・何をやっているのか
分からない
という人もいるかと思います。
通いの場の運営は
行政や介護事業者が行っているケース
地域住民が主体となって行っているケース
などがあり
開催場所は
公民館や自治会館
介護事業所の空きスペース
公園や農園
などで行われています。
活動内容は
介護予防のための運動
趣味活動や茶話会
農作業や多世代交流
などさまざまです。
実際活動している
全国の通いの場については
厚生労働省のサイト内で
まとめられています。
『通いの場』の
エクセルシートをダウンロードしていただくと
全国各地の通いの場の情報を
確認することができます。
エクセルデータでは
通いの場の名称
住所や連絡先
開催頻度や活動内容まで
確認することができます。
2025年12月末のデータをみると
全国15,487ヶ所
通いの場があることが分かります。
地域独自の通いの場も含めると
さらに数は多くなりそうです。
「通いの場」
という言葉は聞いたことがあるけれども
具体的には分からない
という方は
ぜひ厚労省のデータから
ご自宅周辺の通いの場を
チェックしてみてください。
また
近くの地域包括支援センターに相談いただくと
より詳細な情報まで
教えてもらえるかと思います。
投稿者プロフィール

- 2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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