LINEからのアンケート調査

スマホアプリ等で「LINE」を使用している方には

本日4月5日に、

第2回「新型コロナ対策のための全国調査」という通知が届いているかと思います。

※厚労省を装った詐欺もありますのでご注意ください。

 

だいたいの方が、5分もかからず終了するかと思いますので、

ぜひ回答してみてください。

 

 

なお、3月31日、4月1日に実施された

第1回「新型コロナ対策のための全国調査」の結果は、

厚労省ホームページにて公表されていました。

厚労省の発表はこちら

 

LINEユーザー8,292万8,693人のうち、有効回答は2,453万9,124人(回答率29.6%)

~以下厚労省の文章を引用します~

新型コロナ感染予防のためにしていることでは、「手洗い・うがいやアルコールによる手や指の消毒をしている」と回答された方が85.6%と、多くの方が基本的な予防策に取り組んでいます。しかし、密集、密着、密閉の「三つの密」を避けることに関しては、まだ十分とは言えません。特に、他の人との近い距離での会話を避けているのは、回答者の32.8%に留まっています。さらに、「仕事はテレワークにしている」と回答された方がわずか5.6%と、柔軟な働き方の取り入れはまだ改善の余地があります。

調査結果は予防に対する意識や症状の有無の違いにより回答者の属性に偏りが生じていることがあります。例えば予防意識が高い人ほど回答している可能性や熱がある人ほど予防行動を意識しているが回答に至っていないといった可能性です。また、男性より女性が多く回答している結果となっており、結果をご覧になる際はこのような回答者の偏りを考慮する必要があります。

~以上引用~

 

前回の調査については、

回答数だけに注目すると、通常のオンライン調査では桁違いの数字とのことです。

しかし、全体の割合でみれば、7割以上の人が未回答となっています。

 

この調査については、今後の新型コロナウイルス感染拡大防止のために活用していくとのことです。

有効に活用するためには、できる限り偏りのない調査結果が欲しいところかと思います。

我々自身の身を守ること、家族や友人を守ることにも、つながっていくかもしれません。

ぜひとも協力していきましょう。

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2015年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店様への開業研修、運営支援業務に携わる。