オリンピック引き継ぎ式に見える地域差

8月8日

東京オリンピックの閉会式が

無観客の国立競技場で行われました。

 

式の中では

次回オリンピック開催地であるパリへ

五輪旗の引き継ぎを行う映像が流れ

中継先であるパリのイベント会場には

多くの市民が集まっている様子が見られました。

 

コロナの影響で

無観客開催とした東京に対して

コロナ禍でも多くの人が集まって

「密」になっているパリ

という状況も話題となりました。

 

 

感染症対策において

「密」な状況を避けるのは

もちろん大切なことですが

国によっては

自由に解放されている場所もある

ということが分かります。

 

日本の感染症対策が厳しすぎなのか?

フランスの感染症対策が緩すぎなのか?

 

 

いろいろ意見はあるところですが

 

日本国内に目を向けてみても

飲食店や公共施設などの規制や

活動を自粛している団体など

多くある中で

 

地域によっては

解放されている場所

感染症対策を行いながら活動を続けている団体なども

存在しています。

 

 

ここ最近の感染拡大は気になるところですが

基本的な感染症対策

3密を避ける、換気、手洗い、咳エチケット

を行うことが何より大切で

対策がきちんとできていて

解放されている場所であれば

うまく活用することも必要かと思います。

 

過剰な自粛による

不安やストレス症状も心配されています。

 

しっかりと感染症対策を行いながら

地域の利用できる場所や機会があれば

上手に活用してみてください。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。

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