ヤングケアラーのCM

先日

ACジャパンのテレビコマーシャルで

ヤングケアラーについての内容が放送されていました。

おせっかいでいい…(ACジャパン・NHK共同キャンペーン)

家族の世話をしているヤングケアラーが

中学生の約17人に1人となっている

 

そのうち67.7%が

誰かに相談した経験がない

 

というメッセージが伝えられ

 

近くの大人が学生に対して

「周りの人に頼っていいんだよ」

と声をかけるシーンが流れます

 

 

本当に

近くにいる周りの大人が

家族を介護している子どもに気づき

声をかけることは大切かと思います。

 

また

子どもとしては

具体的に何を伝えればいいのか

伝えることで何が変わるのか

どういったことを助けてくれるのか

といったことも分からないかと思います。

 

大人が声をかけることと同時に

具体的な支援を行う人へつなぐこともまた

大切なことかと思います。

 

厚生労働省のサイトでは

ヤングケアラーについての特設サイトが開設され

相談窓口一覧なども掲載されています。

子どもが子どもでいられる街に。~みんなでヤングケアラーを支える社会を目指して~(厚労省)

 

子どもたちに対する支援が

しっかり届くように

支えていけるようにしたいですね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。

次の記事

ACジャパンのCM