感染拡大に備えた高齢者施設等の対応について

新型コロナウイルスの感染者数は

週を追うごとに減少し

 

10月25日には

首都圏や大阪で続いていた

飲食店などの時短要請や酒類提供の制限も

解除されました。

 

同じ10月25日

厚生労働省は

各都道府県に対して

「今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大に備えた高齢者施設等における対応について」

という通知を示しています。

今後の新型コロナウイルス感染症の感染拡大に備えた高齢者施設等における対応について(pdf資料)

 

感染者数は減っていますが

感染症がなくなったわけではなく

また

制限が解除されたことで

人の動きが活発になれば

いつまた感染者が拡大するかも分かりません。

 

厚生労働省では

感染拡大に備えた対応について

という内容で

これまで示してきた

・感染症対策について
・感染者が発生した場合の対応について
・感染症に関わる支援策について
などなど

過去の事務連絡の内容が確認できるよう

まとめています。

 

介護事業者等においては

感染者数が減っている今でも油断はせず

しっかり感染症対策は継続し

万が一があった場合でも

慌てることなく対応できるよう

今回の通知をしっかりと確認し

いざというときに備えておきましょう。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。

前の記事

高齢者のデジタル活用

次の記事

日本健康会議2021