薬の飲み合わせ

病気やケガが重なったりすると

複数の病院に通うことがあります。

 

そして、それぞれの病院で診察してもらえば

それぞれの病院で処方箋をもらい

複数種類の薬を服用することになります。

 

また人によっては

サプリメントを飲んでいたり

こだわりの漢方薬を飲んでいたり

もあるかと思います。

 

そのようにして、複数の薬やサプリメント、漢方等を飲んでいる人は要注意です。

 

飲み合わせによっては、本来の薬の効果が

強く出すぎて副作用を引き起こしてしまったり

反対に、効果を弱めてしまうことがあります。

 

複数の病院で処方箋をもらった場合や

サプリメント、漢方等を飲んでいる場合

薬をもらう前に

お医者さんや薬剤師さんに事前に伝えるようにしましょう。

 

 

また、処方箋による薬をもらう時には、

必ず「薬剤情報提供書(薬情)」という用紙が渡されるようになっています。

薬剤情報提供書には、「薬の名前」、「薬の写真」、「効能」などが記載されています。

 

複数回通院して薬をもらっている人にとっては

毎回同じような用紙をもらうため

内容をあまり確認しない人もいるようですが、

大切です。

副作用や注意すべき食品なども記載されていますので

注意して確認してみてください。

 

副作用が強くでてしまい、

さらに体調を悪くするケースもありますので

要注意です。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2015年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店様への開業研修、運営支援業務に携わる。