介護現場でも増える外国人材
日本で働く外国人材が増えている
ということは
ニュースでも報じられ
実際に
コンビニや飲食店等で
働く外国人の姿を見たことがある
という人も多くいるかと思います。
外国人材は
コンビニや飲食店等だけでなく
介護現場でも多く活躍しています。
人口減少で働き手の確保が課題となるなか、日本で働く外国人労働者は、去年初めて250万人を超えて、これまでで最も多くなりました。10%以上の増加は3年連続で、厚生労働省は就労環境の整備に取り組むことにしています。
⇒日本で働く外国人 去年257万人余 初めて250万人超える(NHKONE)
2024年調査と比べた
日本で働く外国人労働者の
産業別の増加率は
▽「医療、福祉」が25.6%
▽「宿泊業、飲食サービス業」が17.1%
▽「建設業」が16.1%
とのこと
医療・福祉で
高い増加率となっています。
人材不足が問題視される介護業界では
今後ますます外国人材が増えてくることが
予想されます。
高齢者やその家族の中には
外国人が介護している
ということに対して
抵抗を感じる人もいるかもしれません。
ただし
介護人材が不足している今
外国人材が働いていることは
当たり前という認識を
持っていただく必要がありそうです。
日本人に介護して欲しい
介護施設等でも
日本人だけの施設が良い
と思ってサービスを選んでも
近い将来
外国人材が採用されるかもしれません。
自宅に訪問して介護をする
ホームヘルパーについては
令和7年4月から
外国人介護人材も
ヘルパーの仕事に従事できることになり
活躍の幅は広がっています。
今や外国人介護人材は
人材不足の介護業界における
貴重な存在となっています。
これからの介護分野においては
外国人介護人材を
”特別な存在”ではなく
”当たり前の存在”として
受け入れる気持ちが大切になりそうです。
投稿者プロフィール

- 2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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