医療介護費負担増による健康意識の高まり
高齢化とともに増加する医療介護費
それにともない増え続ける保険料負担
保険料負担は
現役世代にも大きな負担になってることから
高齢者が
病院受診や介護サービスを利用した際の
負担割合の見直しが
継続して検討されています。
2025年10月には
75歳以上の人の医療費が
原則2割負担となりました。
介護サービス利用料については
2割負担対象者拡大の議論が進められ
来年度中に結論が出されることとなっています。
医療費介護費に関わらず
物価高騰や水道光熱費の高騰
そもそもの日常生活に関わる
経済的負担は増えている状況です。
節約しようにも
生活必需品については
難しいところがあります。
ただ
医療費や介護費については
健康意識を高め
普段の生活習慣を見直すことにより
必要最低限に抑えることができます。
特に介護費については
介護を必要としない限りは
介護サービスを利用せずに
生活することができます。
すでに
費用負担増による不安から
健康意識を高めている人も
いるかもしれません。
業界関係者からは
医療や介護費負担増による
利用控えを心配する声もありますが
医療や介護費負担増から
健康意識の向上につなげられるよう
働きかけていきたいところです。
高齢化とともに増え続ける
医療費や介護費は
国民全体の健康意識の高まりにより
費用を抑えることができるかもしれません。
今年は去年以上に
健康でいられるよう
あらためて生活習慣を見直し
皆で元気に
過ごしていきたいですね。
投稿者プロフィール

- 2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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