外国人介護人材に高齢者が日本語を教える

日本で働く外国人が増える中

介護現場で働く外国人も増えています。

 

人材不足が問題視される介護現場では

外国人は貴重な介護人材にもなっています。

日本で働く外国人は

日本語を学んだうえで

日本語を学びながら

働いてくれています。

 

そんな

外国人が日本語を学ぶ

ということについて

 

高齢者が外国人に

日本語を教える

という機会が増えると

面白いのではないかと思っています。

 

介護の現場では

職員同士の会話を通して

だけでなく

高齢者との会話を通して

日本語を学ぶ機会にできます。

 

介護現場の中では

あえて利用者が中心となって

外国人に日本語を教える

という機会を設けてみても

面白そうです。

 

すでにそういった場を設けている施設も

あるかもしれません。

 

介護においては

外国人が高齢者を支える

日本語については

高齢者が外国人を支える

という

協力関係ができると面白そうです。

 

高齢者にとっては

日本語を教えることで

日本で働く外国人の役に立つ

 

誰かの役に立つことで

健康維持や生きがいにつながる

という効果も期待できそうです。

 

 

高齢者が外国人に日本語を教える

という場は

介護の現場に限った話ではなく

 

日本語を教える専門学校など

かしこまった学びの場とは別に

 

地域の高齢者が中心となって

地域住民が集まれる場を利用して

 

よりフランクな形で

ざっくばらんな会話を楽しみながら

日本語を学べる

という場があっても

良いのではないかと思っています。

 

その場所が

元気高齢者の活躍の場となり

地域交流が生まれ

高齢者と若い外国人との

居場所にできると

 

地域の活性化

安心安全にもつながりそうです。

 

 

高齢者と外国人との交流の機会

考えてみたいですね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。