第269回社会保障審議会介護給付費分科会

令和8年10月9日

厚生労働省では

第269回社会保障審議会介護給付費分科会が開催されました。

⇒第269回社会保障審議会介護給付費分科会(厚労省)

令和9年度介護報酬改定に向けた議論が

進められています。

 

今回の議題では

定期巡回・随時対応型訪問介護看護及び夜間対応型訪問介護
小規模多機能型居宅介護
看護小規模多機能型居宅介護
認知症対応型共同生活介護

それぞれのサービス種類ごとに

 

改正の方向性が

1.これまでの分科会における主なご意見
2.論点及び対応案
3.参考資料

という内容で

まとめられています。

 

 

今回の改定では

サービス種類ごとの改定

だけでなく

 

制度全体の改定として

中山間・人口減少地域での

・サービス提供の体制
・人員配置の基準
・報酬体系

なども絡んでくるかと思いますので

 

あまり複雑になりすぎないよう

お願いしたいところです。

 

 

今後また

通所・短期入所サービス

訪問・居宅・福祉用具サービス

施設サービス

と順次

資料が公開される流れになるかと思います。

 

次の改定まで

半年を切りました。

 

どのような改定になっていくのか

分科会の情報も

チェックしていきたいですね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。