理学療法ハンドブックを活用して転倒予防

10月10日は

「転倒予防の日」

ということで

 

転倒の危険性や

転倒した際のリスク

 

転倒しないための

トレーニングや環境整備

などなど

 

あらためて意識するきっかけに

していただければと思います。

転倒予防については

厚生労働省をはじめ

医療・福祉団体

病院やクリニックなどが

 

情報をまとめて

発信してくれています。

 

 

個人的に

いくつか資料を見ていた中で

転倒に関する情報が

まるっとまとまっていると感じたのが

日本理学療法士協会の資料

⇒転倒予防(pdf資料)

 

資料については

・転倒と健康の関係
・転倒の要因
・転倒リスクのチェック方法
・転倒予防のトレーニング
・食事で運動効果をアップ
・転倒と生活環境
・あなたの生活と理学療法

という項目でまとめられています。

 

転倒リスクチェックは

めちゃくちゃ簡単にできるので

ぜひぜひチェックしてみてください。

 

転倒予防のトレーニングについても

簡単にできるトレーニングが

1つのページで紹介されていますので

実践してみてください。

 

周辺環境の整備として

転倒しやすい場所を確認し

転ばぬ先の杖を意識してみてください。

 

 

転倒予防に関する情報は

検索すればいくつも出てきますが

 

日本理学療法士協会の資料を見ていただければ

情報は十分にそろっているかと思います。

 

 

また

日本理学療法士協会のサイトでは

転倒予防以外の情報についても

ハンドブックにまとめてくれているので

参考にしてみてください。

⇒理学療法ハンドブック(日本理学療法士協会)

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。