10月10日を前に転倒予防を意識してみる

明日の10月10日は

知る人ぞ知る

 

日本転倒予防学会が制定する

「転倒予防の日」

となっています。

⇒10月10日は転倒予防の日(日本転倒予防学会)

学会のサイトを見ると

2018年を最後に

新聞広告はストップしているようですが・・・

 

転倒予防の日をきっかけに

あらためて

転倒予防について意識することは

大切かと思います。

 

 

特に高齢者の転倒は

大けがや骨折などにもつながりやすく

 

転倒して骨折したことにより

しばらく安静が必要となったり

入院が必要になったりして

 

身体を動かす機会が減り

身体機能が急激に低下し

要介護状態になってしまった

というケースも少なくありません。

 

 

また

転倒の要因は

加齢による

筋力や身体機能の低下だけでなく

 

病気や薬の影響による

転倒リスクもあります。

 

 

年齢を重ねることにより

転倒リスクは

高くなっているので

 

転倒予防のためにできることは

できるかぎり実践しておきたいところです。

 

 

具体的には

日頃の運動で

筋力や身体機能の低下を防ぐこと

 

また

自宅内の環境を見直すこと

外出時の転倒しやすいポイントを理解しておくこと

なども大切です。

 

転倒予防については

政府広報オンラインのサイトで

分かりやすくまとめてくれています。

⇒たった一度の転倒で寝たきりになることも。転倒事故の起こりやすい箇所は?(政府広報オンライン)

 

ぜひサイトも参考にしていただき

「転倒予防の日」を前に

転倒しない身体作りと環境作りを

意識しておきたいですね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。