2021年度介護報酬改定の検討進む

厚生労働省では

社会保障審議会(介護給付費分科会)というところで

介護報酬改定の議論が行われています。

 

その議論の時期や内容については

厚生労働省ホームページにも掲載されています。

 

次回開催は3月26日(木)

平成30年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査
(令和元年度調査)の結果について

がテーマとなっております。

 

通常であれば、傍聴席が用意され、

一般の方でも、会議の内容を現地で聞くことができます。

が、今回は、「諸般の事由により、一般傍聴席は設けない」とのことでした。

 

 

ちなみに私自身、一度傍聴させてもらったことがあります。

参加されている有識者の感情のこもった発言等あり

現場でしか味わえない熱い議論を聞くことができました。

 

まだしばらく、傍聴席は用意されないかもしれませんが、

報酬改定の検討会については、これから議論が本格化していきます。

介護関係者の方には、機会があれば、一度傍聴してみることをおすすめします。

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2015年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店様への開業研修、運営支援業務に携わる。