60歳以上限定のオートバイレース

6月25日と26日

茨城県下妻市にある筑波サーキットで

60歳以上限定のオートバイレースが

国内初のレースとして開催されました。

そのレースに参加した

61歳の男性の挑戦が

ニュース記事にされていました。

いくつになっても走りたい シニアライダーの挑戦(NHK)

 

46歳からオートバイに乗り始めて

レースを始めたのは3年半前から

 

現在61歳とのことなので

57歳か58歳になってから

レースを始めたようです。

 

そして

今回のレースに挑戦するにあたって

減量や体力づくりにも励んでいる様子がありました。

 

 

バイクレースと聞くと

危険と隣り合わせという印象がありますが

 

いくつになっても挑戦できる

真剣に向き合える

楽しめることがあるというのは

健康で元気でいるための活力にもなると感じました。

 

また

今回のレースに参加したライダーのうち

最高齢は82歳

66歳からオートバイに乗り始めた人もいたとのこと。

 

そして

筑波サーキットでは

来年以降も開催したいとのこと。

 

 

高齢になると

特に男性は

仕事に費やしてきた時間が長く

仕事を引退した後は

何もしなくなってしまうという人も多くいます。

 

今回のオートバイレースのように

高齢になっても挑戦できる場所

活躍できる場所が増えてくると

いつまでも元気でいられる人も

増えるかもしれませんね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。

前の記事

ACジャパンのCM

次の記事

10年をどう生きるか