65歳以上か40~64歳か
介護認定を受けるにあたり
申請をする時の年齢もひとつのポイントになります。
基本的に65歳の誕生日の月になると、お住まいの市区町村から介護保険証が送られてきます。
65歳以上の人は、その介護保険証を持って介護の申請をすることができます。
また、まだ65歳になっていない、40~64歳の人でも、
特定疾病(指定された16種類の疾病)に該当する人は
介護認定の申請をすることができます。
介護保険の仕組みの中では、
65歳以上の人を第1号被保険者
40~64歳までの人を第2号被保険者
といいます。
第1号、第2号の呼び方は覚えなくても大丈夫ですが
65歳のときに届く介護保険証は、その時介護が必要ではなくても
いずれ介護認定を受けるときには必要なものですので、大事に保管いただければと思います。
※紛失した場合も市区町村の窓口で再発行はできるので安心してください。
投稿者プロフィール

- 2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
最新の投稿
介護離職対策2025年4月3日介護をプロに任せるために必要な時間とは?
介護離職対策2025年4月2日”仕事と介護の両立”という表現をやめてみる
介護離職対策2025年4月1日令和7年4月からの育児・介護休業法改正
介護情報2025年3月31日介護予防事業に参加してみる