介護コンサルタントという仕事

コンサルタントとは・・・

企業の財務諸表を読んで改善点を経営者に指摘または指導し、業績を上げるための改善を手伝う人、経営者にアドバイスをする人、もしくは法人のことである。

ウィキペディアより

 

介護分野における

コンサルタントを行う企業は多数あり

介護分野で頼れるコンサルタントがいる会社【10選】

というまとめサイトまであります。

 

当社でも介護事業所のコンサルタントをしていますが

介護事業の業績を上げるために

具体的に何を行うかというと

一つは、最大限の売上確保になります。

 

介護事業においては

サービスにおける単価が決められており

施設サービスでは定員も定められているため

売上の最大値が決まってしまいます。

 

例えば

定員に対して9割以上の稼働率が確保できているかどうか

のチェックを行ったとき

できていなければ、なぜできていないのか

その課題を掘り下げていき、対策を検討していきます。

 

また、売上の基本単価以外に

事業所の人員体制を整備したり

付加サービスを実施することにより

加算の算定をすることができます。

 

この加算について

算定可能な加算をしっかり取れているかどうかも

重要なポイントになります。

 

加算については

要件を満たすための業務負担増や

届出の作成、提出もあるため

要件を満たすことができるにもかかわらず

加算を算定していない事業所もあります。

 

そういった部分も

コンサルタントとしてサポートすることにより

事業所の業績改善につなげることができます。

 

稼働率を上げるため

加算を取るために

それぞれ具体的にやるべき事がありますが

コンサルタントを活用して手伝ってもらうのも一つの方法です。

 

もし業績の改善に頭を悩ませているようであれば

一度コンサルタントに相談してみてください。

当社でも承っております。

お問い合わせ

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店様への開業研修、運営支援業務に携わる。