持っているのか?持たされているのか?

総務省が公表している

「通信利用動向調査」の結果によると

シニア層のインターネット利用状況は

60代・・・84.4%

70代・・・59.4%

80代以上・・・27.6%

となっています。

令和3年通信利用動向調査の結果(総務省)

インターネットを利用するにあたっては

スマートフォンに限らず

パソコンやタブレット端末

テレビからもインターネットに接続できるようになっていますが

 

スマートフォンの保有状況について確認してみると

60代・・・79.3%

70代・・・53.1%

80代以上・・・19.2%

となっており

ほとんどの人が

スマートフォンを活用して

インターネットを利用していることがうかがえます。

 

ただし

シニア層でスマートフォンを保有している方の中には

家族にすすめられて保有している

家族に渡されて保有している

という人も少なくないのかもしれません。

 

そうなってくると

スマートフォンの活用も

家族とのコミュニケーションのためのみ

という方もいるのかもしれません。

 

私の知る限りでは

スマホを持たされているものの

ほとんど使用している履歴はなく

毎月基本料金だけ引き落とされている

なんていう人もいました。

 

料金に関しても

今では安いプランがあるにも関わらず

なぜかオプションなどにも加入して

必要以上の金額を支払っている

という人もいるのかもしれません。

 

スマートフォンを

ただ保有しているだけとなっている方は

使い方について誰かに聞いてみたり

支払っている費用についても確認してみると

見直しできるポイントが見つかるかもしれません。

 

 

当社では

パソコンやスマホ選びの相談から

普段使いのお悩みや有効活用の方法など

個別にサポートしております。

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新たにパソコンやスマホの購入を検討している方

パソコンやスマホは持っているけど活用できていない方

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インターネットの活用についてお困りの方は

ぜひぜひお気軽にご相談ください。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。