東京フィフティ・アップBOOK

「東京フィフティ・アップBOOK」とは・・・

東京都が主に50代・60代のこれから高齢期を迎える世代の方を対象として、高齢期に向けた仕事や趣味、社会貢献活動などのライフプランを考えていただくためのヒントや、歳を重ねても安心して暮らしていくために役立つ情報等をお伝えするために令和2年3月に作成した冊子です。

東京フィフティ・アップBOOK

 

リンク先のサイトでは

小池百合子東京都知事からのメッセージ動画や

実際の本の内容の解説

さらに、約200ページにわたる冊子全てを

電子ブックやPDFで見られるようになっています。

 

冊子は

都内の区市町村役場、地域包括支援センター等で

無料で配布されているとのことです。

 

2025年には

団塊の世代が75歳以上となり

医療や介護にかかる費用が

大幅に増えることが心配されています。

 

そんな大きな課題を目前にして

まさに今、医療や介護分野について

改革が進められています。

 

ここ最近の話題では

医療については、

75歳以上で、一定の収入がある人の医療費負担を2割に引き上げ

日本経済新聞

介護については、

来年4月からの報酬改定、自立支援・重度化防止の推進

科学的介護の取組の推進など

進められています。

 

そういった直近の課題に加え

さらにその先の将来に備えるために

今の50代60代の方が

いつまでも元気でいられるために

高齢期に向けた活動を促すことは

大変重要なことかと思います。

 

団塊ジュニア世代

ポスト団塊ジュニア世代

と呼ばれる世代も控えています。

 

私自身も

ポスト団塊ジュニア世代にあたりますので

埼玉県民ではありますが

東京都の冊子を参考に

今のうちから、これからの将来に備えたいと思います。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店様への開業研修、運営支援業務に携わる。