第3回医療マンガ大賞

横浜市が実施している

「医療マンガ大賞」

その第3回目の受賞作品が発表されました。

医療マンガ大賞は、同じ出来事でも、患者/家族、医療に携わる方々など、立場によって受け取り方や感じ方が異なることに着目し、それぞれの視点からの捉え方を心震わせるマンガとして描くことで、互いが気づき、共感を促進することを目指して始めたマンガアワードです。様々な方と連携しながら、医療へ関心を向けてもらう機会を広げる取組を進めています。

第3回医療マンガ大賞(横浜市)

 

今回は

医療に携わる側に

介護従事者視点エピソードと

言語聴覚士視点エピソードがあります。

 

介護やリハビリに携わる方の視点も描かれ

それぞれの仕事の実態や

仕事をするうえでの想いや考えの一部を

うかがうことができます。

 

さまざまな立場の視点をうかがうことで

自分自身や家族の健康に対する意識

医療従事者等への感謝の気持ちも

深くなってくるかもしれません。

 

 

特設サイト内では

今回の受賞作品が無料で読めるだけでなく

第1回、第2回の受賞作品も

無料で読むことができます。

 

ぜひチェックしてみてください。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。

前の記事

転倒リスク測定