見えない変化に注意する

年齢を重ねていくと

身体的な衰えとともに

臓器の機能低下や認知機能の低下も

あらわれてきます。

 

身体的な衰えについては

目に見えて分かることが多くありますが

臓器や認知機能につていは

気付かないうちに進行している

というケースもあります。

 

目に見えない変化に気づくために

定期的な健康診断や病院受診も大切ですが

普段の生活の中で

ちょっとした変化に気づくことも大切です。

 

声のトーンやボリューム

しゃべり方や言葉数の変化

表情や仕草の変化

 

生活習慣の中では

寝る時間、起きる時間、睡眠時間の変化

トイレの回数

食事の量やタイミング

1回の食事にかける時間

1日の水分量

などなど

 

ちょっとでも気になることがあれば

かかりつけの病院

地域包括支援センターやケアマネジャーなど

介護の専門家などに

相談してみると良いかと思います。

 

健康維持、介護予防のためには

早めの対応が大切です。

 

気になることがあれば早めに相談し

アドバイスを聞いてみてください。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。

前の記事

見える変化に気づく

次の記事

日常を知る