健康のためにピラティスをはじめてみる

「ピラティス」と聞くと

若い女性が

スタイル維持やダイエットのため

行う運動

というイメージがあるかと思いますが

 

シニア世代でも

健康維持を目的に

ピラティスを行う人が

広がりを見せているとのこと

マットの上などで体を動かし、体幹を中心に全身の筋肉を鍛えるエクササイズ「ピラティス」。スタイル維持や姿勢改善に効果的とされ、若い女性などに人気だが、最近はシニアの間でも広がりを見せている。体への負担が少なく気軽に始められ、転倒予防や尿漏れ改善などが期待できるためだ。訪問看護の場で活用する動きもあり、健康寿命を延ばす選択肢としても浸透しそうだ。

シニアこそ「ピラティス」 体幹を強化し、転倒予防や尿漏れ改善に期待(産経新聞)

ニュース記事を見ていただくと

シニアにもピラティスが効果的な理由や

介護現場でもピラティスが取り入れられている事例

などが記載されています。

 

ピラティスによって期待される効果としては

●深層筋が鍛えられ、体幹の安定や尿漏れ予防になる
●股関節など体の可動域が広がり、動作がスムーズになる
●自律神経系が調整されメンタルなどが改善する
●呼吸法が変化し、睡眠の質が向上する
●骨盤が安定して肩こりや腰痛の改善につながる

とまとめられています。

 

健康が気になる方にとっては

すぐにでも始めたくなるような

めちゃくちゃ魅力的な内容かと思います。

 

私も始めてみたいくらいです。

 

 

また

「日本介護ピラティス協会」

という団体も存在しており

 

介護分野においても

ピラティスの普及に

努めている方々がいるようです。

日本介護ピラティス協会

 

今後は介護分野でも

ピラティスを取り入れる事業所が

増えるかもしれませんね。

 

 

まだまだ

介護は必要ないという方も

 

なかなか運動の機会が作れていない

という場合には

 

健康維持のため

ピラティスをはじめてみるのも

良いかもしれませんね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。