冬の室温は18度以上を目安に

10月21日の今週水曜日は

最高気温が30℃を超え

真夏日となる地域もあり

季節外れの暑さとなりました。

 

そんな中

台風30号が発生し

今後の天気の状況も

気になるところですが

これからの時期

特に注意したいのが

急激な気温の変化

 

来週の週間予報では

最低気温が1桁台になる予報も出ています。

 

 

特に高齢者は

冬季に血圧が上昇し

心不全や心筋梗塞

脳卒中などが増加する傾向にあるため

注意する必要があります。

 

日本高血圧学会では

季節に応じた血圧管理の方法を示した指針を策定

「季節対応型血圧管理の実践指針」と題し

10項目の提言を新たにまとめています。

⇒季節対応型血圧管理の実践指針―10の提言―(日本高血圧学会)

 

書籍はいいお値段になっていますので

ネット記事に出ていた情報を

引用させていただくと

冬季の朝は、低い室温と起床時の交感神経の活性化が重なって、手足の血管が収縮し、血圧が上がりやすいため、室温は18度以上が望ましい。指針では▽起床時に暖房を使用する▽入浴時には、脱衣所と浴室をあらかじめ暖める▽冷えやすい足元は、靴下を活用する――などを盛り込んだ。

という内容が掲載されています。

⇒血圧が上がりやすい冬は室温は18度以上を目安に…(読売新聞)

 

▽起床時に暖房を使用する
▽入浴時には、脱衣所と浴室をあらかじめ暖める
▽冷えやすい足元は、靴下を活用する

 

そうそうと思っていても

分かってはいるけれども

実践はできていない

ということもあるかと思います。

 

 

これから本格的に寒くなる季節

室温は18度以上を目安に

 

身体を冷やさないよう

意識して生活していきたいですね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。