第135回介護保険部会と第259回介護給付費分科会

令和8年6月29日

厚生労働省では

第135回社会保障審議会介護保険部会

および

第259回社会保障審議会介護給付費分科会が

開催されました。

第135回社会保障審議会介護保険部会(厚労省)

第259回社会保障審議会介護給付費分科会(厚労省)

ちなみに

介護保険部会と介護給付費分科会の

違いについては

 

AI検索によると

介護保険部会と介護給付費分科会の最大の違いは、審議する内容の範囲にあります。前者は「制度全体の大きな仕組みや法律改正」を扱うのに対し、後者は「サービスの具体的な報酬単価や技術的な基準」に特化しています。

とのこと

 

実際に

令和8年6月29日開催の会議では

 

介護保険部会では

1.社会福祉法等の一部を改正する法律(報告)
2.基本指針(案)
3.特定地域の考え方
4.その他

の議題で

 

介護給付費分科会では

1. 令和9年度介護報酬改定に向けて(訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、居宅介護支援、福祉用具・住宅改修)

の議題で

 

サービス種類ごとの

・サービスの概況
・令和6年度介護報酬改定の内容
・関連する各種意見・サービス提供等の状況
・現状と課題及び論点

がまとめられています。

 

ということで

AIの説明も

ほぼほぼ合っているものかと思います。

 

 

厚生労働省では

令和9年度報酬改定に向けた議論が

着々と進められています。

 

サービス事業者としては

介護保険部会の内容まで

チェックするのは

なかなか大変ですが

 

介護給付費分科会にある

自社で運営するサービスの内容については

しっかりチェックしておきたいですね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。