血圧はいつどうやって測るのがベスト?

高齢者が介護が必要になる主な原因は

第1位は「認知症」

第2位は「脳血管疾患(脳卒中)」

第3位は「骨折・転倒」

となっています。

⇒国民生活基礎調査の概況(pdf資料)

 

第2位の「脳血管疾患(脳卒中)」

については

普段の血圧の状態を知り

生活習慣を見直すことで予防できます。

では

普段の血圧を知るには

どうすべきか?

 

血圧測定においても

適切なタイミング

正しい測り方を理解することで

本来の血圧を把握ことができます。

 

国立循環器病研究センターのサイトでは

”家庭で血圧を測定される方へ”という内容で

適切な測定方法について

解説してくれています。

⇒高血圧(国立循環器病研究センター)

 

具体的には

・いつも同じ腕・姿勢・時間に測るようにしましょう
・きついシャツ等で腕の上部を締め付けないようにしましょう。
・血圧計は、腕と同じ高さのところにおいて測りましょう。

などのポイントが記載されています。

 

その他にも

そもそもの高血圧について

日常生活での留意点について

栄養に関する基礎知識について

など学ぶことができます。

ぜひチェックしてみてください。

 

 

高血圧は

ほぼ自覚症状がないまま

 

動脈硬化や脳卒中

心筋梗塞

などの病気を引き起こす

「サイレントキラー」

とも呼ばれます。

 

普段から

自身の血圧の状態を

正しく知ることで

 

高血圧から引き起こされる病気を

予防していきたいですね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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