ヒアリングフレイル
「ヒアリングフレイル」とは聴き取る機能の衰えのことです。
聴こえにくさから会話に参加することが困難になると人とのつながりが低下し、フレイルや認知症の原因になります。65歳以上の約半数の方に聴こえの問題があると言われています。
豊島区では
高齢者の聴こえの問題に対して
アプリを使った耳の健康チェックを推奨しています。
耳の健康チェックは
区民ひろばなどで無料で実施され
聴こえの問題がある方には
耳鼻咽喉科への受診を案内しているようです。
耳の健康と認知症
関係があるの?
と思われる方もいるかもしれませんが
以下の動画を見ると
納得できるかもしれません。
聴こえの問題があるために
認知症と疑われる症状が見られ
認知症ではないのに
認知症と判断されることがあるかもしれません。
聴こえの問題が改善されれば
今まで通りの生活が
問題なく続けられるかもしれません。
そのためには
聴こえの問題に対して
早期発見・早期治療することは
大切なことになります。
年齢を重ねれば
耳は自然と遠くなるもの
と決めつけずに
専門家に診てもらうことも
必要かもしれません。
年齢を重ねても
元気に健康に過ごすためにも
耳の健康について気にかけてみると
良いかもしれませんね。
投稿者プロフィール

- 2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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