システム活用は実例から学ぶ
令和8年10月16日に
「ケアプランデータ連携システム活用セミナー」
が開催されるようです。
セミナー内容については
・国の施策動向及びケアプランデータ連携システムの意義
・居宅介護支援事業所における活用事例
・地域包括支援センターにおける活用事例
・介護サービス事業所における活用事例
・介護 WEB サービスへの移行に関する説明
というプログラムが示されています。
活用事例では
居宅・包括・デイサービス
それぞれの事業所の代表者から
お話が聞けるようです。
ケアプランデータ連携システムについては
補助金や処遇改善の
交付率アップの要件にもなったことから
導入する事業所も
大幅に増えているようです。
厚生労働省の資料では
令和8年7月末時点で
53.1%の導入率とのこと
⇒ケアプランデータ連携システムの統合と介護情報基盤(介護保険資格確認等WEBサービス)について(pdf資料)
ただし
導入した事業所の中には
補助金や処遇改善のために導入しただけで
ほとんど活用していない
という事業所も
あるかもしれません。
せっかく導入したからには
しっかり活用し
業務の効率化や経費削減に
つなげていきたいところです。
実際に
活用事例を聞くことで
新たな気づきもあるかもしれませんので
今回のセミナーについては
チェックいただけると良いかと思います。
そもそも
システム自体が
活用する事業所が多ければ多いほど
業務効率化や経費削減の効果が高まりますので
地域全体で協力して
活用を広げていけると
良さそうですね。
投稿者プロフィール

- 2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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