ぬくもりを作る6つの行動

なんとなく気がふさいでいる

イライラして落ち着かない

充実した感じがしない

そう感じている人におすすめの

6つの行動が紹介されていました。

 

身体心理学の第一人者である

山口創先生の著書

『幸福感とは身体感覚である: 4つのホルモンを増やして体の中から幸せになる』

から抜粋した内容になります。

⇒「温かいおしぼり」でオキシトシンが増える? ペットとの触れ合い、スイーツ…幸福感を高める6つの行動(婦人公論)

 

詳細については

婦人公論の記事から

 

もっと詳しく知りたい

という方は

山口創先生の著書を

読んでみてください。

ぬくもりを作る6つの行動として

【行動1】自分を取り戻すセルフタッチ 30秒でできる心の救急処置
自分の胸やお腹に手を当て、「よく頑張ったね」「大丈夫だよ」と心の中でやさしく語りかけながら、ゆっくり円を描くように触れます。

【行動2】柔らかいものに触れる
カシミヤのセーター、もふもふのぬいぐるみ、ふかふかのタオル
日常でも意識的に「触れて心地よいもの」を生活の中に置くことで、オキシトシンの分泌を習慣的に促すことができます。

【行動3】温かさを味わう おしぼりの意外な力
味覚の話に入る前に、ぜひ紹介したいのが「おしぼり」です。
生理学の武山たちの研究では、おしぼりで手や顔を拭くと、オキシトシンが増えることが報告されています。特に紙よりも、柔らかい綿のほうが“気持ちよさ”が強く、オキシトシンも多く出るのです。

【行動4】味わう マインドフル・スイーツ
味わいや口当たりなどにまで丁寧に注意を向けながら、一口を30秒かけて味わう「マインドフル・スイーツ」もおすすめ

【行動5】他者に触れる 「タッチング」の原始的な力
「ふれる」ことがオキシトシンを増やすのは、皮膚刺激そのものよりも、その背後にある「安心」「共感」「支えられている感覚」が立ち上がるからです。
握手、ハグ、肩に手を置く、背中を軽くさするといった身体的な接触は、人間関係の中で最も直接的にオキシトシンを引き出す行為
「ありがとう」の言葉に、軽く肩に触れる。それだけで、言葉の重さが変わるでしょう。

【行動6】ペットとの触れ合い
よく触れ、よく見つめ、よく声をかける。その関わりが、双方のオキシトシンを高めてくれる

という内容が掲載されています。

 

 

”幸せホルモン”と呼ばれるものに

ドーパミン・セロトニン・オキシトシン・βエンドルフィン

という4種類があり

 

そんな”幸せホルモン”を

増やすための行動として

6つの行動が紹介されています。

 

 

それぞれが

幸せホルモンにつながる行動になっていますので

 

6つ全部やってやろう

と意気込まなくても

 

何か一つでも

自分の実践しやすい行動を

やってみると

良いかもしれません。

 

 

季節の変わり目で

特に体調や心の状態も

変化しやすいタイミングかと思います。

 

心身ともに元気でいられるよう

ぬくもり行動を実践してみると

良いかもしれませんね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。