本当にシンプルにしてほしい処遇改善加算
令和8年3月に
処遇改善の補助金があり
令和8年6月には
処遇改善の臨時改定があり
そして
令和8年7月末までに
令和7年度の処遇改善実績報告書の提出が必要と
処遇改善に関する動きが
あわただしいですね。
処遇改善の実績報告については
毎年のことで
報告様式も
年々簡素化されているため
事務作業量としては
軽減されているかと思います。
今年度の報告様式をみると
令和7年度中に
区分の変更があった場合の入力や
補助金の入力が必要だったりと
やや面倒に感じる点もありますが
以前と比べれば
作成しやすくなっているかと思います。
今年度もまた
処遇改善の臨時改定が
6月からとなり
来年度の実績報告の際の
ややこしさを感じなくもないですが
その点は
次回実績報告時に
簡素化されていることを願います。
また
処遇改善加算の算定構造も
特定処遇やベースアップ加算がなくなり
一本化されたものの
今年度の改定で
ⅠイとⅠロ
ⅡイとⅡロ
という新たな区分が設定され
結局複雑のまま
という様子もあります。
処遇改善の算定構造についても
本当にシンプルなものにしてもらえるよう
お願いしたいところですね。
投稿者プロフィール

- 2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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