家族同時のワクチン接種は要注意

65歳以上のワクチン接種が始まり

すでに高齢者以外のワクチン接種の動きも

徐々に進んでいるようです。

 

とはいえ

高齢者の2回目の接種は

まだまだこれからの自治体も多く

今後のワクチン接種に向けて

新たな注意事項の情報も発信されています。

⇒「コロナワクチン夫婦同時に打たないで」2回目接種後の高熱2割超 医師に聞く副反応対策(AERA dot.)

 

リンク先のニュース記事にありますが

ワクチン接種後の副反応については

特に2回目の接種後のほうが

頭痛や発熱を訴える人が

全体の2割程度と多くなっているとのことです。

 

そこで注意したいのが

家族が同時に接種し

同時に副反応が出た場合です。

 

高齢者夫婦のみの世帯になると

夫婦共倒れになり

面倒を見てくれる人がいなくなってしまいます。

 

また、介護をしている場合

介助者が高熱などで動けなくなってしまえば

誰かに頼るしかなくなります。

 

そのため、ワクチン接種前に

周囲の誰かに相談しておくことが重要です。

 

 

ご自身で気を付けておくのはもちろんのこと

ご家族や近隣の方に

高齢者世帯で生活している方がいる場合

気にかけていただけると良いのかと思います。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。