生産性向上による利益拡大

令和7年3月に開催される

「介護現場における生産性向上推進フォーラム」の

参加申込みの受付が始まっています。

⇒介護現場における生産性向上推進フォーラム(厚労省)

生産性向上という言葉は聞くけれど

いまいちピンときていない

そこまで重要視していない

という人もいるかもしれません。

 

業務を効率化して

従業員の負担を軽減していきましょう

経費を削減して

利益拡大につなげましょう

と言われれば

 

じゃあやってみようか

という人もいるかもしれません。

 

さらには

具体的に

どんな取組を実施して

どれだけ業務を効率化できたのか

どれだけ経費を削減できたのか

が聞けるのは

かなり有意義な機会かと思います。

 

もちろん

そのための先行投資は必要になるかと思いますが

将来的なことを考えた場合には

必要な投資と思える部分も多く

 

早めの取組により

その分さまざまな面での

リターンも大きくなることが

考えられます。

 

実際に

受賞事業所による取組報告として

以下のような内容が示されています。

⇒受賞事業所による取組報告(pdf資料)

 

主な成果として

どれだけ残業時間が削減できたかや

どれだけ離職率が低下したかが

示されています。

 

取組の結果として

従業員の働きやすさ

だけでなく

人件費や採用広告費の削減につながり

その分利益の拡大にも

つながっていることが考えられます。

 

事業者の人は

生産性向上の結果として

どれだけ安定的な運営につながるか

という面にも注目したいですね。

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。