血圧測定の習慣化プロジェクト

介護が必要になる主な原因は

第1位は「認知症」

第2位は「脳血管疾患(脳卒中)」

第3位は「骨折・転倒」

となっています。

国民生活基礎調査の概況(pdf資料)

 

第2位の「脳血管疾患(脳卒中)」については

普段の血圧の状態を知り

生活習慣の見直しを行うことで

予防することができます。

新潟県では

普段の血圧の状態を知ることで

脳卒中や心臓病などの

予防につなげてもらうために

 

「にいがたStop高血圧プロジェクト」

なる取り組みを実施しています。

県では、令和7年度より、脳卒中・心臓病等(循環器病)の主な要因である高血圧に着目した「にいがたStop高血圧プロジェクト」を新たに始動しました。
プロジェクトにおける各種取組により、県民に「血圧測定の習慣化」による自発的な健康管理を促し、最終的には「循環器病による死亡者数の減少」を目指します。

にいがたStop高血圧プロジェクト(新潟県)

 

サイト内では

プロジェクトの一環で

誰でも使える血圧計を設置する公共施設を

紹介してくれています。

 

 

地域に

誰でも使える血圧計があれば

それを地図上に示してみたり

新たに設置して

測定場所を増やしてみたり

 

全国の自治体で実施してもらえると

面白そうです。

 

普段の血圧の状態を知るためには

自宅に血圧計を用意して

毎日測ることを習慣化する

ということが理想ですが

 

わざわざ血圧計を用意するのも面倒

という人もいるかと思います。

 

誰でも使える血圧計を

できるだけ多くの場所に設置することで

血圧測定を習慣化してもらうことも

可能になりそうです。

 

 

血圧について

もっと詳しく知りたい

という方は

 

日本高血圧学会の情報なども

参考にしてみてください。

日本高血圧学会

 

 

投稿者プロフィール

武藤 至正
武藤 至正
2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。