LIFE移行をきっかけにLIFE導入を検討してみる
介護サービスの質向上のため
自立支援や重度化防止のため
データを活用した
ケアの見直しや改善を支援することを目的に
運用が始まった「科学的介護システム(LIFE)」
LIFEの運営主体は
これまで厚生労働省となっていましたが
今後は国保中央会に移行します。
移行期間が
令和8年5月11日から令和8年7月31日まで
となっており
まさに今
移行期間中となります。
すでにLIFEを活用していた事業所は
この移行期間中に
移行作業を完了させる必要があります。
一方で
これまでLIFEを使っていなかった事業所にとっては
あらためて導入を検討する機会にできるかと思います。
今回の移行については
介護情報基盤の整備にともなう移行
となりますが
移行にともなって
利便性が向上したり
エラーチェック機能が働いたり
セキュリティが向上したり
というメリットも示されています。
これから活用してみよう
という事業所は
最初からメリットを受けられた状態で
はじめられるので
スタートもしやすいかと思います。
なにより
サービス種類にもよりますが
LIFEを活用することで
算定できる加算もあります。
要件を満たして
加算を算定することで
事業所にとっては
売上増にもつながります。
介護サービスの質向上のため
自立支援や重度化防止のため
そして
売上アップのため
ぜひぜひ
今回の移行の機会に
LIFEの導入を検討してみてください。
投稿者プロフィール

- 2005年、介護ベンチャー企業に入社。グループホームの開業準備、行政への指定申請、入居相談、運営管理業務に携わる。2010年には、介護複合施設の開業準備から運営管理までを経験。その後、有料老人ホーム、デイサービスの管理者として現場経験を重ね、2012年からはデイサービスのフランチャイズ本部にて、フランチャイズ加盟店に対しての開業研修、運営支援業務に携わる。
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